PASMOの種類:大人用
PASMOの種類:大人用のPASMOってなに?
PASMOの種類:大人用のPASMOってなに?
PASMOには「大人用PASMO」と「小児用PASMO」の2つの種類があります。
また「大人用PASMO」には、以下の3つの種類があります。
1 記名PASMO
2 PASMO定期券
3 無記名PASMO
1 記名PASMOについて
登録者の氏名が記入されたPASMOで、本人だけが利用できます。記名PASMOを入手するには、 購入時に利用者の氏名や性別、生年月日、 電話番号を登録する必要があります。
記名PASMOの場合、無記名PASMOと違って紛失しても再発行することができます。
ただし記名PASMOを再発行する場合には、手数料が必要となります。
大人用PASMOに定期券を購入すると、「PASMO定期券」となります。
また定期券の払い戻しや消去を行うと、PASMO定期券は大人用PASMOに変更されます。
無記名PASMOの場合でも、購入後に情報を登録することで記名PASMOに変更することができます。 しかし記名PASMOを無記名PASMOに変更することはできません。
2 PASMO定期券について
PASMO定期券は、定期券として利用できるPASMOのことです。
記名PASMOで定期券を購入することで、PASMO定期券を入手することができます。
PASMO定期券はチャージをしておくことで、区間外乗車運賃を自動的に精算することができて非常に便利です。 ただし定期券によっては、発売ができない区間や種類があるので注意してください。詳細は購入時に、 購入する事業者に問い合わせる必要があります。
なおバス定期券の場合は、印字されないようです。
3 無記名PASMO
記名PASMOと違い、購入時に利用者の氏名や性別、生年月日、電話番号を登録する必要がないPASMOです。 無記名PASMOは購入者以外の方でも、誰でも利用できます。
ただし紛失した場合、無記名PASMOの場合は再発行してもらうことができません。
また無記名PASMOには、小児用はありません。そのため無記名PASMOで電車やバスを利用する場合には、 乗車運賃は大人用が適用されるようになっています。
2007年04月12日 20:13