PASMOの使い方:電車編

PASMOの使い方:電車での利用について

PASMOの使い方:電車での利用について

PASMOは非接触式ICカードを採用しているので、定期入れから出して改札に通す必要はありません。


定期入れに入れたまま、改札機に軽くタッチするだけで通過できます。


改札機が正常に処理できなかった場合には、ピピピと電子音が鳴ります。


その場合には、もう一度改札機の読み取り口の部分をPASMOでタッチしましょう。


PASMOを青く光った読取り部に、しっかりと水平にタッチすれば、うまく改札を通過することができます。


改札を通過する時は、読み取り口に着実に触れるようにしましょう。


PASMOを読み取り口にかざすだけでは、きちんと読み取りの処理ができない場合があります。


また改札機の中にPASMOを通さないように気をつけてください。


また駅によっては、PASMOのサービス開始に応じて簡易改札機を設置しているところもあります。


これはPASMO専用改札機なので、従来の磁気乗車券は利用できません。


さらに一部の路線乗り換えの際には、改札でのタッチが必要な駅もあります。


タッチしなければ正確な運賃を計算できないこともあるので、きちんとタッチしましょう。

2007年04月12日 20:41