色々なPASMO

無記名PASMOとは?

無記名PASMOとは?

PASMOには大人用と小児用があり、「記名PASMO」や 「無記名PASMO」、「PASMO定期券」 などの様々な種類があります。

記名PASMOの場合、購入する際に本人の氏名や性別、生年月日、電話番号を登録しなければならず、 記名PASMOを使用できるのは本人に限られています。


しかし無記名PASMOの場合は、購入時に本人の氏名や性別、生年月日、電話番号を登録する必要がなく、購入者以外の人でも誰でも利用することができます。


ただし無記名PASMOの場合、幾つかのデメリットがあります。

1 紛失した場合、再発行してもらうことができない。
2 無記名PASMOには小児用がないため、乗車運賃は大人用が適用される。
3 PASMOホームページで、履歴の参照ができない。

4 無記名PASMOの場合、定期券を搭載できるのは都バス定期券など限られている。


無記名PASMOを購入しても、後で不便さを感じて記名PASMOに変更することはできます。


しかし記名PASMOから無記名PASMOへ変更することはできません。

2007年04月13日 07:46